■あまおち総統エッセイ第8話 リプレイ系即売会をやってみたい


 あけおめである。
 気付いたら一ヶ月以上放置してしまった。
 このエッセイが典型的なスタートダッシュになってしまってる。
 別名三日坊主。
 ここのブログ自体どないなっとんねんと思うが、オレも人のことは言えない。
 いかんいかん、今年はもうちょっと頑張ろう。
 
 まぁそれはともかく本題である。
 
 前々回あたりでオレは、二次創作に当たるTRPGの同人リプレイがJGCなどの公式イベントで即売会的なことが出来ないものかと提言した。
 これは今後のTRPG界発展のために、それぞれの立場の人が考えてもらいたい問題ではあるのだが、今日は、では自分で即売会をやってみたらどうだということを考えてみたいと思う。
 


 
 アナログゲーム系の即売会と言えば、AHCも最近は毎回出展しているゲームマーケットというものがある。
 いまでは企業が主催しているが、もともとは個人が始めた即売会だ。
 ただこのゲームマーケット系というのは、どちらかと言えばボードゲームとかカードゲームとかの方が強くて、TRPG系は傍系なのだ。
 前回のエッセイでも書いたように、リプレイになると、なんて出典サークルはウチだけという、とんでもないアウェイ感に晒されたものだ。
 
 だからここはいっそのこと、自分でリプレイが中心の即売会を主催したらどうだ、という話である。
 
 やってやれないことはない。
 個人で即売会を開催する例は、ゲームマーケットだけでなく、他の同人誌系の即売会を見ても枚挙に暇がない。
 だからやろうと思えばやれないことはないだろう。
 
 ただ、どれだけ需要があるのかが分からない。
 コミケ以外でのそれなりの大規模な同人誌即売会では、一応「電源不要」というカテゴリーを設けているところもあるが、この手のに一回出てみたこともあるのだけど、全然売れなかった。
 そもそも本を手に取ってくれる人が皆無だった。
 こりゃもう、場違いとしか言いようのない感じだったのだ。
 
 だから、リプレイ中心の即売会を開いて、果たしてどれだけサークル参加がいて、一般参加に人が来るか、まったく読めないのだ。
 
 どうかね。
 リプレイ中心の即売会を開いて、ぜひ出てみたいと思う人はどれだけいるだろうか。
 感想を求む。

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