■第3話 アシスタントの篠崎カルア登場


 なんか1話2話と固い感じがするなぁ。まぁ最初はどうしても自己紹介だから仕方ないか。でもこれだけではオンラインセッションとかAHCの紹介はまだまだ足りない、まだまだ語れる、もっと語らせろびりーばああぁぁぁああ。
 
篠崎カルア「なにを叫んでるのよ?」
あまおち総統「お、なんだ、なぜカルアがここにいるんだ?」
カルア「はじめましてー。AHCの受付嬢、篠崎カルアでーす。あまおち総統だけではムサい紙面になりそうなので、花を添えに来ました~」
あまおち「なんてこった。オレ一人で全国の8歳~39歳までのおにゃのこのハートは釘付けだろっ」
カルア「総統って意外とストライクゾーン、広いんだね」
あまおち「はっはっは。褒めてくれるな」
カルア「(褒めてないんだけどな……)ええと、結局このエッセイってどんな内容になるのか、説明した方がいいんじゃないの?」
あまおち「おお、それはいい案だ。早速やろう、さあやろう、もう脱いだぞ、やるぞおおおおお」
 
 ボガッ 
  


 
カルア「一部お見苦しい点がありましたことをお詫び申し上げます(ぺこり)」
あまおち「ううーん、微妙に頭痛がしつつ、服が前後ろなのはなぜだろう」
カルア「ええ~? 元からそうだったよ?」
あまおち「そうかぁ。うーん、なんか変だなぁ」
カルア「それより、このエッセイについて説明してよ~」
あまおち「おっとそうだった。というのもだな、まぁエッセイなワケだから、とりとめのないことを思いつくまま書きつづるというのが基本だ。といってもテーマが必要だが、それはもちろんTRPGとかボードゲームとか、いわゆる電源不要ゲームが基本だな」
カルア「AHCの活動ってそれがメインだからね」
あまおち「というか、そのためのサークルだからな。でまぁ、そんなゲームのエッセイだが、さらにオレはAHCというオンラインサークルの代表をしているというバックボーンがあるから、この辺はまだまだこれから発展する分野だろうし、経験をもとにした、今までのゲームエッセイとはちょっと違う視点の文章が書けるんじゃないかと思ったわけよ」
カルア「なるほど。AHCはとんでもなく人がいっぱいいるからね。その代表ともなると、いろんな経験してそうだし」
あまおち「ひっひっひ、そりゃあ、いろんな経験をだなぁ、あんなところとか、こんな場所でとか、うっしっし……」
 
 ボガッ
 
カルア「一部お見苦しい点がありましたことをお詫び申し上げます(ぺこり)」
あまおち「なぜだー、頭が割れるように痛い~」
カルア「いやーだって、頭割れてるよ」
あまおち「はっ、本当だっ。カルア、早く絆創膏持ってくるんだー」
カルア「(絆創膏で治るのかしら?)」
あまおち「しかもAHCも長いもので、結成4年半にもなる。」
カルア「あら、もうそんなになりますかぁ~」
あまおち「長いなぁ。だからまぁ、オレにしか書けないゲームにまつわる話もあろうかと思うので、その辺もじっくりと書いていきたいと思っているのよ」
カルア「わっかりました。このエッセイも長く続けられるといいよね。頑張ろう。たまに私も出てくるからね」
あまおち「まーじでー? じゃあとりあえず、読者さんにサービスということでー、ちらっとパンツを……」
 
 ボガッ! バギッ! グシャッ!!
 
あまおち「ぎゃー」
カルア「皆様、末永くよろしくお願いしまーす」

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