ウォーゲームで日本史を。


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今日もあなたの人生クリティカル★
こんばんは、だいすです。

3月20日、『コマンドマガジン』の姉妹誌として日本史をテーマにした
ウォーゲーム専門誌『ウォーゲーム日本史』が発売されるみたい。
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土方さんって、荒木飛呂彦さんに似てますよね。
季刊発行の本で『読んで遊んで日本史を理解する』というテーマの通り、
ウォーシミュレーションゲーム+歴史解説書という豪華なセットになっています。
45分から1時間半程度で遊べるゲームは、日本史の有名な戦いをゲームボード上に再現。
コンポーネントはブリスターパックに収納されており、付属のチャック付きポリ袋に保管出来るという親切設計。
ゲームで遊んで戦場を実感し、解説書を読んで歴史への理解を深める……成程、素晴らしい組み合わせですね。
さて、今回は創刊号という事で、新撰組のお話です。
1980年代にバンダイより発売された、『新撰組』を思い出す方もいらっしゃるかと思います。
『新撰組始末記~鴨川血風録~』と題された、付録のウォーゲームは、
19世紀中頃の幕末を舞台にプレイヤーは佐幕派(新撰組)と勤王派に別れ、京都の支配権を争うといった内容。
エリア支配の戦略性と新撰組vs勤王志士の剣戟という戦術性を同時に楽しむ事が出来ます。
冒険企画局で御馴染みの速水螺旋人さんがルールブックに解説コミックを掲載する他、
鈴木銀一郎さんや大木毅さん(赤城毅)といった豪華執筆陣の歴史コラムがあるようですよー。
因みに、第二号以降の発刊予定は以下の通りになってます↓
第二号 「新・戦国大名」(2009年6月20日発売予定)
第三号 「関ヶ原(仮)」(2009年9月20日発売予定)
第四号 「未 定」   (2009年12月20日発売予定)
なんだかんだと歴史ブームとなっている今日ですが、ゲーマーはゲーマーらしく、
このような形で歴史に理解を深めてみては如何でしょうか?

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