ゲームに「らしさ」を取り入れる。

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今日もあなたの人生クリティカル★
こんばんは、だいすです。

だいすがよくお邪魔するサイトで『ほぼ日刊イトイ新聞』という所があるのですが、
そこで今、読者さんと共にカルタ製作をしているみたい。
糸井重里さんといえば、日本モノポリー協会の会長さん。
今回は、群馬県出身という事で「上毛カルタ」をヒントにしたそうです。
1945年夏の敗戦後、日本国土は荒廃し、国民は物資は欠乏し精神的にも
困窮を極めていた頃、子供達に夢と希望を与え、郷土愛と日本国民としての
誇りを持って貰いたいという願いで作られた「上毛カルタ」
群馬県の土地・人・出来事を読んでいる全44枚のカルタで、群馬県内の子供達は毎年2月に行われる
上毛カルタ県競技大会に向けて、カルタの練習をするそうです。
その為か、子供時代を群馬県で過ごした人はカルタを暗記している事が多いみたい。
という訳で、日本全国の読者さんと作る『読み込めば、不思議と日本が愛おしくなるカルタ』
ほぼ日らしさを感じますねー、どんなカルタが出来上がるか今から楽しみです。
現在製作は読み札が揃い、取り札募集が始まった所。
いろは四十七文字のカルタに自分の応募した絵柄が取り札としてあったら、ちょっと素敵じゃありませんか?
絵でも写真でも構わないそうなので、興味のある方は応募してみては如何でしょう♪

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