今後TRPGとホラーについて語りますよ?と言う話

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おっさん顔アイコン_小.jpg まいど。悪いおっさんコト日陰です。
 誰が悪いおっさんだ(ここまで挨拶)
 さて、今後このブログもAHCの知名度アップの為にもマメに更新していこうと言う、我らがボスあまおち総統の糞面倒くさい指令により、とりあえず週一でワタクシ日陰が月曜更新担当着任としてみました。
 その上で、私に書けるコトってナンジャロ?と考えてみると、紹介文を見ての通り、まぁまずクトゥルフだよね。
 そりゃまぁ「日陰堂」っていう個人サークルでクトゥルフ関連をやってたりするので(ええ宣伝ですが何か)ネタとしちゃ旬でもあるから良いんだろうけど。
 ぶっちゃけた話、流行過ぎちゃって今更感も半端ないでしょ?
 クトゥルフは確かに好きで「箱の頃」からの付き合いなんだけど、そもそもそんなにホラーがやりたいとなると選択肢も無かったってのが実情でして。
 それにクトゥルフはシェアワールドってのもあって多様性が認められるから、色々あるわけですよ。
 当然、全部が全部好きってわけじゃない。
 私が好んで遊ぶ傾向は、差別主義の顎のオッサンが当初提唱した、人類の知恵では想像も付かない世界に足を踏み入れてしまった脆弱な人間達が足掻く物語であり、ナントカの属性を持った全長ウン十mの強大な怪獣が具体的なデータを晒す円谷か東映の産物じゃないし。
 ましてアホ毛をプラプラさせた需要と供給の商品でもないです。
 にゃーにが「ニャ(ピ---)」だ、●●臭い。
 で、そういう「個人的な好みの差異(という逃げ方)」は色々あるので、全ての人が納得出来るような「無難な説明」は、もうやってもなーみたいな。
 TRPGは皆で楽しく遊ぶ物なので、当然ホスト側が提供する「戦って勝ってハッピーエンドを迎える為に皆で頑張るゲーム」を否定する気は無く、どっちかって言えば私みたいなのが変なんでしょうけど。
 やっぱりホラーのゲームはホラーとして楽しみたいとも思います。
 怪物倒して生き残りでキスしてハッピーエンドもいいですけどね。
 ホラー映画はソレばかりでは無いでしょう。
 そんなわけで、一応「クトゥルフ神話TRPG」をネタにしながら、TRPGとホラーの関係を「個人的な好みと見解で」語っていこうかなと思ってます。
 来週は僭越ながら、私のリプレイ作品「True colors of 3/4oz」をネタに語ります。
 身内でもダウンロード販売先のコメントでも「怖い」と言う評価を頂いた作品です。

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