古典日本賭博ゲーム

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 最近、昔の日本の賭博ゲームに興味を持ちだした。
 有名なところだと、丁半とかチンチロリンとか花札とか。
 んで最近とあるキッカケで知ったゲームが「手本引き」。
 

手本引き(てほんびき)は、日本の賭博ゲーム
 
 1人の親に対して複数の子が賭けを行うところは追丁株(おいちょかぶ)と似ているが、偶然性よりも過去の推移や相手の性格や癖(キズ)を読むといった心理戦の攻防に主眼が置かれる。その興奮や恍惚感から、手本引きを知ると他のギャンブルがつまらなくなると言う人も多く、丁半やアトサキ(バッタ撒き/ジャンガー)などの賭博よりも格上とされ、日本における「究極のギャンブル」「博奕の華」「賭博の終着駅」と賛されている。

 
 詳しいルールはリンク先を見て貰えればと思うが、引用したようにこのゲーム、運要素よりも駆け引き心理要素がバリバリ入るゲームだ。
 その上、ルール自体はかなり簡単で、麻雀のように事前に覚えるなどが必要ないので、誰でもすぐプレイすることができる。
 ので、早速仲間内でプレイしてみたのだが、これはだいぶ引き込まれる。
 やはり賭け方や札の入れ方など、個人によって個性が出るので、よりフィーリングが合う人間に対しては当てやすかったりもした。
 ので、一人ボコボコにしてやった(笑)
 
 もちろん賭けずにやったのだが、確かに賭けたらなお一層真剣になって燃えるんだろうなと。
 というわけで、ふとしたキッカケで知った手本引きだが、さらに日本の古典博打ゲームに興味を持ったので、これから色々と研究してみようかなと思ったのである。
 実は昔、チンチロリンを多少改良したゲームを作ってみたことはあったんだが、お蔵入りになったという経験もあったりするので、古典博打ゲームは結構性に合っているのかもしれない。
 

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