新旧TRPGの旅・第二回ですよー


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今日もあなたの人生クリティカル★
こんばんわ、だいすです。
tetraicon.jpg えふおーいー♪
octaicon.jpg えふおーいー♪
diceicon.jpg 何かと思ったら、
   今、話題の世界樹BGMアレンジCDのFLASHですか(笑)

tetraicon.jpg アリアンランダム えふおーいー♪
   魔法が痛いよ えふおーいー♪

octaicon.jpg 直撃瀕死だ えふおーいー♪
   プロテが1ゾロ えふおーいー♪
   *プロテ・・・「プロテクション」というダメージ軽減の魔法。

diceicon.jpg それは・・・、一寸痛すぎます(苦笑)
さて今日は、だいすがランダムでゲームを御紹介する
新旧TRPGの旅・第二回です。
ダーツは何処に当るでしょうか、
早速狙い定めていきますよー。
えぃ☆
ほほぉ、なかなか良い所に当った気がします。
今回御紹介するゲームは、
在日本のPCたちの間で「妖怪」と総称される超自然的存在が、
人間社会に認知されないまま実在している世界での冒険を扱うTRPG
「GURPS・百鬼夜翔」です。
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日本語版ガープスの
オリジナル展開タイトルの1つである「妖魔夜行」の後継タイトルで、
「ガープス・ベーシック完訳版」に併用することで遊べるゲームです。
言うなれば「百鬼夜行」は、
「妖魔夜行の2nd Stage」という位置にある訳です。
因みに「妖魔夜行」は、現代の日本で生活する妖怪たちと
それに関わる人間をテーマとした一連のライトノベルで、
1991年から2000年にかけてグループSNE所属の小説家を中心に
複数の作家によって書かれ、角川スニーカー文庫より発刊されたものです。
大半のエピソードは、
渋谷の一角にある妖怪たちが集うバー「うさぎの穴」に出入りする
(「ネットワーク」に所属する)妖怪が主人公となり、
妖怪が原因となった事件を解決していくという内容で展開していきます。
2000年発売の「戦慄のミレニアム」で発生した大事件によって
シリーズはいったん終了という形をとり、
続編として、この「百鬼夜翔」が始まります。
そして、その背景世界を共有するTRPG用のルールブックは
グループSNEによって製作されました。
1994年に文庫タイプで
サプリメントやリプレイ集なども発売されています。
内容としまして、妖魔夜行のサプリメント類で公開された追加ルール、
追加設定を統合し大幅な改訂が加えられました。
新たに整備された重要ルールも少なくありません。
PCは、妖怪類の内、人間に友好的か少なくとも非敵対的な性質を持ち、
ほぼ同傾向のキャラが集う互助グループに属す事が前提になります。
前作「妖魔夜行」では、妖怪実在を人間社会に秘匿したまま、
人間に敵対的な妖怪の活動などに対処していくのが
主なセッションの目的となっていますが、
世界設定面で「百鬼夜翔」の場合、
妖怪実在の秘密が一部人間集団に漏れたという状況を前提に
遊ぶ設定にシフトした点が、大きく変更された点と言われています。
また、第2次関東大震災の導入など、
大きな架空設定がいくつか導入された為、
「妖怪が実在するだけで、人間社会は現代と同じ」
といった妖魔夜行の入り易さは若干薄れた感じになっています。
キャラメイクは「GURPS SUPERS」がベースになっており、
多彩な超常存在をコンストラクトすることができます。
3D6ベースの判定にて表現されるリアリスティックな架空世界の内、
スーパーな特殊能力を使えるキャラを扱えるところも魅力の1つですね。
「妖怪アクションTRPG」とも言われている
妖魔夜行の続編・百鬼夜翔。
現実世界とは違う、別世界を冒険したい彼方にお薦めします。
*関連リンク*
百鬼夜翔
ウィキペディア・ガープス

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