色々ある麻雀ルール。どーいう違いがあるのかな?

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`evernote` not found]

dice_ani_01.gif
今日もあなたの人生クリティカル★
こんばんわ、だいすです。
最近AHCの一部で麻雀が流行っています。
だいすもお兄ちゃんと一緒に覚えようと頑張っているんですが、
覚えるのが色々あって難しいです OTL
「アルシーアル麻雀が初心者にはいいよ」と、様々な話を聞く今日この頃。
……ところで、麻雀はどれだけ種類があるんでしょう?
手始めに御馴染みウィキペディア先生に聞いてみる事にします。
リーチ麻雀・中国麻雀・台湾麻雀・ブー麻雀・フェアリー麻雀
アルシーアル麻雀・インフレ麻雀・競技麻雀・雀鬼流

……多すぎです(涙目)
取り敢えず、一般的なモノに絞りましょうか。
雀鬼流は競技麻雀の一種で、競技麻雀自体がリーチ麻雀のバリエーションなので、置いといてー。
インフレ麻雀・ブー麻雀・フェアリー麻雀もリーチ麻雀の派生ルールみたいなものなので、これも置いといてー。

ふぅ、絞込み完了。
何か細々言ってるのは気にしないで下さい(笑)
リーチ麻雀・競技麻雀・アルシーアル麻雀・中国麻雀・台湾麻雀
今回は、この5点のルールを見比べていきたいと思います。
【リーチ麻雀】
日本では一番一般的な麻雀。雀荘で行われているのは、大体コレ。
しかし、卓毎にルールが変わる事もある(追加ルールが多い)
『メリット』
・もっとも一般的なルールなので遊び相手に困らない。
・比較的役が少ない。
『デメリット』
・点計算がややこしい。
(清算する時は点なのに、符と翻数が入るので計算が面倒)
・バリエーションが多すぎる為、最初にルール確認をしなければならない。

【競技麻雀】

リーチ麻雀の派生で、もっとも点数がインフレしないように縛りがキツく設定されている。
プロ雀士が使用する競技用のルール。
『メリット』
・慣れて勝てるようになると実力が付く。
・博打度が減っている。
『デメリット』
・実力の差がはっきり出やすい(初心者が勝ちにくい)
【アルシーアル麻雀】
日本に麻雀が導入された頃からあるルール。
(リーチ麻雀はコレの派生)
『メリット』
・リーチ麻雀にほぼ必ずある「1翻縛り」が無い(上がりやすい)
・フリテンも無ければ、ドラも無い(ルールが簡単)
『デメリット』
・あまり一般的ではない(遊び相手が少ない)
・結果的に実力者が勝ちやすい。
【中国麻雀】
国際公式ルールが存在する麻雀。
中華人民共和国がオリンピック種目に推薦してます(笑)
『メリット』
・点数計算がしやすい(点のみの足し算で計算する)
・国際公式ルールがある。
『デメリット』
・アルシーアル麻雀以上に遊び相手がいない。
・役が多い。
【台湾麻雀】
主に台湾で遊ばれているルール。
手牌が16枚というのが最大の特徴。
『メリット』
・点数が台というもので統一されており、計算が楽。
(主に中国麻雀と同じ)
『デメリット』
・アルシーアル麻雀以上に遊び相手がいない。
・役が多い。

うーん、こうしてみると何とも言いにくい。
アルシーアル麻雀は確かにリーチ麻雀に比べると初心者に優しく楽なルールですが、
遊び相手が少ないというのが何よりも大きい壁なんですよね……。
しかし、慣れという部分でみると、アルシーアル麻雀でやってから
改めてリーチ麻雀を覚えるという手がありそうです。
また、慣れたメンバー同士であれば、普段やったことないルールで
やってみるというのも面白いと思います。
最近では携帯ゲーム機でも麻雀解説等の機能が充実してきており、
対戦するにも、ネットゲームでいつでも相手を探す事が出来る。
繰り返し練習するには、本当いい時代になってきました。
しかし、実際に卓を囲んで雀牌ジャラジャラと遊ぶ面白さには何年経っても敵いません。
ある程度慣れたら、是非仲間と打ち合うのをお勧めします♪
その方が実力も付きますしねー。
ところで、麻雀暦20年の人から聞いた初心者の心得↓
 其の1:基本ルールを覚えよう。
 其の2:上がれるように役を頑張って覚えよう。
 其の3:負けても泣かない。
有難い御言葉ありがとう御座居ました(笑)
頑張っていればいつかは勝てます。
ボロ負けしても挫けず、楽しく遊びましょうね☆
.
いつかは、だいすもこんな役を揃えてみたいな……。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメント

お名前

ウェブサイトURL