AHCの哲学1


 突然だが、AHCの哲学を語る。
 
 AHCは1つのサークルである。
 実はこれが一番のAHCの特徴だ。
 というのも、同じサークルに所属しているという1つの事実があるからこそ、例えばその辺の道ですれ違うような人間とは違い、ある程度気遣いをしようと思うし、仲良くなろうという意識も生まれる。
 これはお互いに。
 簡単な事だ。
 別のクラスの人間より、別の会社の人間より、同じクラス同じ会社同じ部署に、それが偶然であったとしても必然であったとしても、同じ組織に所属すれば、人間はお互いにお互いを尊重しようとする。
 文字にすればたいそうな事をしているように見えるかもしれないが、こんなのは誰もが当たり前のようにやっていることで、つまりはAHCは「1つのサークル」という建前がまずあるのだから、そこに所属すればみんな仲間であって、そう簡単にお互いを蔑ろにしない関係が自然とすぐに構築されるという事なのである。
 
 そしてAHCは入会するに一切の条件がない。
 敢えて言うとすれば、mixiに入会しておかなければシステム的にAHCに入会できないというだけで、その他は一切何もない。
 いまからmixiに入会し、その足ですぐにAHCのコミュの傘下ボタンをポチっと押すというのでも構わない。
 それだけで十分に今日からキミは我々の仲間なのである。
 


 
 すなわちだ、たったそれだけの事なのに、たれだけの時間しかたっていないのに、これだけの事で他人がその瞬間に仲間になるわけだ。
 他人と仲間とは相当の隔たりがあるが、しかしその壁を越えるには、AHCでは1分の手間もかからないのである。
 本来矛盾しそうな事ではあるが、しかし事実としてそれが可能なのである。
 
 簡単に言えば、例えばコンベンションに1人で行こうとすれば勇気が結構いるかもしれない。
 全然知らない人の中に飛び込ぶことや、なにかミスして何か言われるかもという不安や、こちらが不愉快な思いをしてしまうかもしれないという不安がつきまとうかもしれないが、しかしAHCにはそんな心配は無用なのである。
 だって仲間だから。
 難しい話は何もないのだ。
 AHCに入ればすぐ楽しい。
 なんて素晴らしいサークルなのでしょうか、市民。
 
 だから人数が多くなっても、変に分割するとか、雑談チャットの部屋を分けるとかはしないのだ。
 みんなでコミュニケーションをとって、仲良くなろうって方針なのだ。
 
 よし、AHCボタン押したな?押したな?
 これでもう逃げられんぞ、くっくっく。

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