令和二年二月二十二日
舞台「斯くして我は独裁者に成れり-幕末OnStage」にて
先行発売決定!

正体隠匿・完全公平スタート・初期陣営無し・脱落無し
嘘の必要なし、協力裏切り自由

議論しなくてもプレイ可で勝利も得られる!

正体隠匿系ディスカッション権力闘争ゲーム第二弾!
『斯くして我は独裁者に成れり-幕末-』

ゲームマーケット大賞2019優秀賞受賞
ゲームデザイン あまおち総統
イラストレーター アオガチョウ(
http://aogachou.com/

時は動乱の時代『幕末』
永遠と思われた太平の世はたった一夜にして崩れ去り
そして誰もが新時代の到来を予感した。

天下太平の世を築き守り続けてきた誇り
数百年前からの御恩、数百年前からの恨み
千年以上頂点にあり続けてきた権威
己の才覚だけを頼りに生きてきたプライド
虎視眈々と牙を研ぎ続ける“世界”

存続か、革新か、復古か、それとも滅亡か。
過去と現在と未来を決める運命という名のゲームが
今ここに幕を開ける!


ノーマル版『斯くして我は独裁者に成れり』との違い

基本ルールは全く同じです。
 朝:議論
 昼:投票/棄票
 夜:役職カード破棄
や、投票/棄票の方法、カードの破棄の方法など、全てノーマル版と全く同じです。

では何が違うのか。
それは役職カードの名称と勝利条件が異なります。

今回の役職は以下の7種類
【幕府】【大名】【維新志士】【新選組】【商人】【黒船】【朝廷】


即興舞台ゲームショー
斯くして我は独裁者に成れり-幕末-OnStage

『我独』が2度目の舞台化!
今度は舞台を「幕末」に移し、世を憂う8人が、過去と現在と未来をかけてゲームという名の運命に挑む!

五枚のカードが運命を決する……。
宿命を背負いし八名が、幕末の世を全力で駆け抜け、運命に挑む。
存続か、革新か、復古か、それとも滅亡か。
運命という名のゲームに翻弄される歴史即興群像劇が幕を開ける!

◆2月22日(土)①19:30~
    23日(日)②12:00~ ③15:30~ ④19:00~
    24日(月)⑤11:00~ ⑥14:30~ ⑦18:00~

※開場は開演時間の30分前になります。

◆前売券 3,500円+1Drink
◆当日券 3,800円+1Drink
◆リピーター券 3,200円+1Drink
◆ゲームセット 5,500円+1Drink

※『斯くして我は独裁者に成れり-幕末-』とチケットのセット。

◆会場
TUNNEL TOKYO(トンネル東京)
 東京都品川区西品川1-1-1
 住友不動産大崎ガーデンタワー9階

 (大崎駅南口徒歩6分
※ビル一階でスタッフがご案内します。

【基本設定】
・役者が演じるキャラクター(配役)
・世界設定『幕末』
・ゲームルール(舞台版我独ルール)
     ×
【即興要素】
・ゲームの結果、結末
・ストーリー、セリフ等
・お客様から頂く運命の欠片
     ↓
アナログゲームと即興演劇の完全なる融合
正体隠匿系ハイブリッド歴史即興群像劇

舞台公式サイトはこちら
https://www.thesitrus.net/waredoku


ルール概要

このゲームは、正体隠匿系のディスカッションゲームですが、陣営や所謂「黒」が存在しないので嘘をつく必要が無く、また議論以外にも判断材料があるので発言しなくても成立するというゲームです!
例えば

議論(発言や指摘)は苦手だけど、議論に参加(発言を聞いて思考)するのは嫌いじゃない

って人は実は少なくないんじゃないでしょうか。
だから

「身内会なら正体隠匿系やる」

って人は以外と多いのではないかと思っています。
そんな人に最適なのが『斯くして我は独裁者に成れり』です。
これまでにない革新的ゲームになっておりますので、ぜひ一度プレイしてみてください!


◆3つのフェイズと5日間
当ゲームは、3つのフェイズを5回繰り返します。
その3つのフェイズは「朝・昼・夜」に区切られており、そしてそれを5日間繰り返すと表現します。
シチュエーションとあわせ、5日間の議論と投票によって新しい為政者が決まる、となるわけです。

●3つのフェイズ
《朝》:ディスカッション
《昼》:投票
《夜》:役職決定化(カード破棄)

○《朝》:ディスカッション
3分間、自由に議論を行う。制限なし。メタOK。
よって、「どのカードで勝ちにいくのか」「そのためには票をどうコントロールするのか」という点について議論するとよい。
またカードによっては複数人勝利もあり得るので、同盟を組むなどの戦略や交渉をするとよいだろう。

○《昼》:投票
投票には「投票」と「棄票」の2種類がある。
投票は、自分以外の誰かに1票を投じること
棄票は、自分も含めた誰の得票を1票除外すること

[投票カード]と[棄票カード]を使い、1日どちらかを必ず行う。
また、棄票を先に処理し、その後投票を処理する。

○《夜》:役職決定化(カード破棄)
7枚からなる手札の[役職カード]を捨てるフェイズ。
1日目と3日目に2枚2日目と4日目に1枚捨てる。
これにより5日目の朝に1枚残ることになり、この1枚の勝利条件を満たせば勝利となる。

勝利条件は、主に5日間の累積得数が条件となる。
例)【独裁者】単独トップになると勝利。

カード破棄はクローズドで行われ、そのまま全てをシャッフルして即座に公開する。
つまり「誰が何を捨てたか」は分からないが、「何が捨てられいるのか」は分かる。


●タイムカード
1日の行動は全日基本的には同じ流れですが、細かいところでルールの差異があります。
例えばドロップ(役職カードの破棄)枚数は毎日変わりますし、1日目は「投票」しか行えなかったり、5日目は「投票」と「棄票」を同タイミングで行ったりします。
よってその違いを一目で分かるように「タイムカード」を用意しました。
この日にやることを簡単に書いてありますので、行動に悩んだらタイムカードを読んでみてください。