正体隠匿・完全公平スタート・初期陣営無し・脱落無し
嘘の必要なし、協力裏切り自由

議論しなくてもプレイ可で勝利も得られる!

そして私はゴリラになる!

ゲームマーケット大賞2019優秀賞受賞作
正体隠匿系ディスカッション権力闘争ゲームが
まさかの『ゴリラ人狼』とのコラボ作品

ゲームデザイン あまおち総統
コラボ元 ゴリラ人狼(日本語研究部/よし)

私はハンター。
貴重な動物のツノやキバ、革や剥製などを好事家に売ることを生業にしている。
まっ、他人からは密猟者なんて呼ばれているけど。

今回は、とある富豪に依頼され、チームでゴリラを狩りに来た。
ゴリラの剥製が欲しいなんて変わった依頼者だけど、依頼は依頼。
報酬も申し分ないし、ゴリラ狩りは初めてだけど、あとはプロの仕事を見せるだけ。

……そう、最初は思っていた。

私は見てしまった。
子ゴリラをかばう母親ゴリラの姿と、その頬に流れる一筋の涙を。
こんなにもゴリラは人間らしく、愛情と仲間愛にあふれる生き物だったとは。

これじゃ我々密猟者の方がよほど獣じみてるじゃないか……。

私はゴリラを守る。
いや私はゴリラになる!
ボスゴリラになって、憎き密猟者の手からか弱きゴリラを守るのだ!

復讐の炎をまとい、私はボスゴリラになることを誓ったのだ……!!


『ゴリラ我独』ルール

基本的には『斯くして我は独裁者に成れり』と同じ。
手札の「役職カード」を全員が7枚全て持った状態で始まり
 1.朝:ディスカッション
 2.昼:投票/棄票
 3.夜:役職カード破棄

これを5日間繰り返し、最後に残した1枚の役職カードに記されている「勝利条件」を満たした者が勝利。

では「我独」との違いは?

ゴリラ特別ルール①
・役職【密猟者】が手札にある間は人間語がしゃべれる。
・役職【オウム】が手札にある間は単語での人間語(つまり片言の)がしゃべれる。
・どちらも持っていない場合は、「ウホと発する」「ドラミング」「指差し」しかできない。

ゴリラ特別ルール②
・【密猟者】と【オウム】を棄票で破棄した場合※、3文字以内の言葉を残せる。この言葉は全てのゴリラがしゃべることができる。
※棄票すると今日破棄する役職カードを公開しなければならないという我独の基本ルール。


今冬発売予定!
乞うご期待!